5月に「16人待ちですよ」と言われて、、、7ヶ月。
やっと私の順番が来たのです!
ドラマを見て、おもしろ~い。原作はどうなってるんだろう?と、借りてみたのですが、
やっぱり映像を先行して見ているため、人物像が出来上がっているんです。。。
本先行だと、俳優さんが演じてるのを見て、「この役はコイツじゃねーよ」と自分のイメージが優先されるのですが、その逆ですね。この場合。
どっちもそーだけど、後者に見る方、読む方が、楽しさ半分と言う気がします。
(原作が先で、映像が後、というのでは「20世紀少年」「容疑者Xの献身」などで経験)
本の楽しみ方としては、自分の持つイメージをどこまで膨らませて感情移入できるかってことだと思っているので、やっぱり楽しさ4分の1くらいかも。
でも、今回の比べ方としては、ドラマの脚本がクドカンだったので、それを意識して読んでいる自分がいました。
原作はこうだったけど、クドカンはあんな風に演出したんだー。って感じ。
ドラマを面白い!と思って、原作を読んだ私としてはドラマの方がコメディタッチもあってよかったなーと思ったのですが、原作を先に読んでたとしてもやっぱり面白いと思ったと思います。
思った思ったばっかりで、小学生か!って文章ですね・・・。まーしょうがない。
とにかく両方面白い!(出来れば、原作→ドラマの方がやっぱり理想だけど)
もしまた時間があればドラマ見直してもいいかなー。
東野作品を読んだ経験は少ないのですが、結構ツボかも。
図書館で、また探してみたいと思います。
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