2012.01.22 at 16:43
filed under 日記
先日の大掃除話の続きなのですが、宝箱と同じダンボールから数枚の表彰状が出てきた。
それは小学生時代に貰った、読書感想画や写生大会でもらったものだった。
大賞なんてものはなくて、佳作やら銅賞やら参加賞に近いんじゃない?ってレベルのものが10枚程度。
ぁあ、そういえば絵、得意だったかも?いや、感想文よりは断然、得意だった。
と思い出し、物心付いて初めて持った夢は「画家」だったなーと宝箱の時のように淡い思い出を思い出した。
今みたいにイラストレータなんてお洒落な言い方でもなく、漫画家でもクリエイター、デザイナーでもない。
「画家」ってのが、貧乏くさいよね、なんか。
母が美術館によく連れて行ってくれたし、気に入った絵のポストカードを買ってもらったりした。
中学の時はサークルだけど、油絵もやってたなー。高校受験で行かなくなったけど。
高校では美術クラスのある高校も考えたけど、見学に行って通う生徒の本気度に自分のレベルじゃないな。と諦めた。
なんとなーく「画家」にはなれないと小学生時代に気付いて夢をボーッとにじませた。
その時、職業になれないと分かっても絵を描き続けるだけの情熱もなかった。その程度の好きさだった。
周りに少し上手いね。と褒められて、なんとなく得意なのかな?と思い込む程度。
私の子供たちは絵を描くのが好きだ。
きっと子供はみんな絵を描いたり歌ったりするのが好きだ。
その中からその子のホントの好きを伸ばせられるだろうか?
それを職業や、もしくは一生の趣味になるように気付かせてあげられるだろうか?
少なくとも嫌いに不得手にならないように、気をつけていきたいと思う。
私は今、なんとなくイラストを描く仕事をしたりしている。ハッキリとイラストレータでもないけど。。。
今入ってる仕事、来月中旬までなんだよねー。上手く描けるといいな。
私は絵を描く描くことが好きだ。だからきっと上手くいく!!!! と自分に言い聞かせて、賞状を心の支えにしていきたい。
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